期間が短く痛みがない矯正歯科Navi@東京

中学生・高校生の矯正

中学生・高校生の期間に歯列矯正をするメリットは?気になる治療方法や期間、治療後に気を付けることを紹介します。

中学生・高校生での歯列矯正

全ての歯が永久歯に生え変わった中学生・高校生も、歯列矯正を行うにはとても良い時期です。中学生・高校生はまだまだ子供から大人へと成長している時期のため、成長中の顎の骨を利用することで効率良く矯正をすることができます。顎の骨の成長を利用して歯並びを矯正できるため、大人になってから始めるよりも比較的簡単に進めることができ、短時間で治療を終えることもできるので、「中学生からでは遅いのでは」と悩むことはありません。

むしろ矯正をしたいと本人が言い出した時がチャンス。中学生・高校生はコンプレックスを抱えやすい時期であるため、歯並びはその原因になりやすくなります。だからこそ、しっかり歯並びを治してあげることで自信を持つことができ、学生時代を笑顔で楽しく過ごすことができます。

この時期の症状と主な治療法・期間

(1)ワイヤー矯正

歯の表面にブラケットとワイヤーを取り付ける一般的な矯正装置になります。出っ歯や受け口、凸凹といったあらゆる症状に対応できます。ただし、見た目が気になる中学生以上では、歯の色に近いセラミックを使ったブラケットを利用すると、矯正への精神的負担が少なくおすすめです。矯正の期間は歯並びの状態にもよりますが、概ね2年くらいでキレイに整います。

(2)マウスピース矯正

見た目を気にせず矯正をする方法の一つとして、マウスピース矯正も中高生におすすめです。マウスピース矯正は、第2大臼歯が生え揃う頃から可能になる矯正方法で、透明で目立たず、必要に応じて取り外しながら歯列矯正をすることができます。最初にマウスピースを作成するインビザラインの場合、通院回数が少なくなるため学業や部活に支障が出にくいのもポイント。マウスピース矯正の期間もワイヤー矯正と同じ程度なので、期間の長さは気にすることなく矯正できます。

治療後のフォローで気をつけること

矯正治療後は歯並びを安定させるために取り外しが可能な保定装置を付け、年に数回のペースでクリニックに訪れて、経過を見ていく必要があります。中学生・高校生は学業や部活などが忙しく、クリニックを後回しにしてしまうこともありますが、きちんと安定させるためには定期的に通う必要があります。

せっかく矯正が終了しても、口呼吸や舌で歯を押すクセなどがあると元に戻ってしまうことも。他にも頬杖やうつ伏せなど、不正咬合に結び付くクセはしないように気を付けましょう。

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